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Writely

仕事のスタイルを変えるワープロ

Googleがまたやってくれた。ネット上でワープロソフトを動かすという発想。すでにブログツールなどではWYSIWYGがあるのだから、そんなに目あたらしいものでもないだろうと鷹をくくっていたが、これは使いようによってはこれまでにない画期的なツールになるかもしれない。

Writley
Google spreadsheetsを初めてみたときには、「技術はここまですすんだか!」とおどろいた。だがエクセルがソフト無しでも動くというのはわかりやすかった。そして今回のWritelyは名前からも想像できるとうりワープロである。

WINDOWSユーザーならばたいていすでにWORDやEXCELがインストールされているだろうから必要ないのかもしれないが、マックユーザーはそうともいえない。

とはいってもビジネスのみならず様々な場所でこれらのソフトで作られたファイルに出くわすことはあるし、こちらも製作する必要があるかもしれない。

そんなときに重宝するのがこのWritelyだ。WORDのDOCファイルが開ける。DOCはもちろんHTMLやPDFで書き出せる。これって当たり前のようでユニークだ。
ソフトは世界のどこかにあるネット上のサーバー。そこで作った文章をこんどは自分のデスクトップにファイルとして実物のものにする。魔法みたいだ。

ワープロでできることはほとんど再現


そして、ネット上にあるからこその利点。
作った文章をネット上においておける。つまりどこでもネットにつながったパソコンがあれば、続きの作業ができる。ここ1年、いや何ヶ月かでそういう環境は整ってきたような気がする。

Word → Writely
Excel → Google Spreadsheets
Mail → Gmail
HDD → 各種ストレージサービス
Photo → flickr,Picasa Web Albums

など。上記にあげたものを使えば、自分のパソコンがいらなくなるというと大げさだろうか。

ネット上で作業をするということで、不安なのがBlogを書いていてもよく起こるのだが、書きかけの文章をついブラウザのBuckを押してしまって消してしまうことだ。
このあたりもぬかりなく、自動的に途中までの原稿を保存してくれている。Gmailと同じように保存中もストレスは感じない。

新規作成とファイル管理

このWritelyはファイラー機能をもっている。
これが肝のように思う。とりあえずテストのファイルだけを製作している状況だが、ここに作った文章がリストアップされる。開けばすぐに編集が可能。しかもどこでもネット環境があればつかえるところがよい。

最近ネット上のOSというものも流行りだしているけれど、個人的には上記にあげたような個々にすぐれたツールを組み合わせるのが使いやすいようにおもう。あとはそれぞれの連携となるのだが、そいこはGoogleが力を発揮するのだろうか。
近年おそろしいほど意欲的なGoogle。エンドユーザーとしてはこれらを無料でつかえるのはうれしいことだ。

現在はβ版で、メールアドレスだけで利用できるので是非試してほしい。

公式ホームページ
http://www.writely.com/
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